渋谷で動物の死骸(ネズミ・鳥・猫など)を見つけたときは、どうすれば良いでしょう?

~不快な事態も正しく対処すれば安心です~

 

こんにちは。東京都渋谷区をはじめとしたエリアで、各自治体の許可を受け廃棄物の適正処理を行っている石尾産業株式会社です。

今回は、街中やご自宅付近などで「動物の死骸を見つけてしまった時の対処法」について解説します。

動物の死骸を見つけたら、突然のことに驚き、どうすればいいのか分からない方も多いはず。特に渋谷のような都市部では、ネズミや鳥、時には猫などの死骸が発見されるケースがあります。感染症や悪臭の原因にもなるため、放置は厳禁です。

どこで動物の死骸を発見したか?(渋谷区の場合)

 

死骸を見つけた場所によって、連絡先や対応が異なります。

【1】公共の場所(道路、公園、歩道など)

渋谷区役所 環境整備課へ連絡をしましょう。
☎03-3463-1211(代表)

「○丁目○番地の歩道に猫の死体があります」といった、具体的な場所の情報を伝えると区役所の対応もスムーズに進みます。
行政が回収を手配してくれるケースが多く、迅速な対応が期待できます。

【2】マンション・ビル敷地内

管理会社 または、大家さんへまず連絡。
共用部分で発見した場合、管理者・所有者の責任で処理されることになります。
その後、管理会社などが専門業者を手配し、対応することが一般的です。

【3】自宅など個人の敷地(庭、駐車場など)

→ 原則として敷地の所有者自身での対応が求められます。

とはいえ、病原菌やダニのリスクがあるため、個人での処理は避けるべきです。
このような場合は、専門業者への相談が安心・安全です。

迷ったら110番に連絡し、対処しましょう。

 

 

動物の死骸を見つけたときにやってはいけないこと

 

  1. 素手で触ること
    死骸には菌や寄生虫が付着している可能性があります。手袋をしていても、できるだけ触れずに対応しましょう。
  2. 放置すること
    放置してしまうと悪臭が発生し、近隣住民とのトラブルの原因にもなります。ネズミや鳥は腐敗が早く、夏場は特に注意が必要です。
  3. 燃えるごみに出すこと
    たとえ小動物でも、通常の家庭ゴミとして出すことは法律上認められていません。適正な処理が求められます。

こんな場合はどうする?

 

Q:渋谷区の道路脇に猫が倒れていた。車に轢かれたようだ。

→ 渋谷区役所に通報。清掃課が状況に応じて回収を行います。

Q:マンションの裏手にネズミの死骸が落ちていた。

→ 管理会社へ連絡し、必要であれば害虫・害獣駆除業者に依頼し対応してもらいましょう。

Q:自宅の庭で鳥の死骸を見つけた。鳥インフルエンザなどのウィルスが心配。

→ 直接死骸には触れず、ビニールなどで死骸を覆ってから、行政または専門業者に相談。特に冬〜春の渡り鳥シーズンは注意が必要です。

まとめ

 

都市部では、想像以上に動物の死骸が放置されてしまうケースがあります。
「見て見ぬふり」をしてしまうと、公衆衛生上の問題やご近所トラブルにも発展しかねません。

もし渋谷区内で動物の死骸を見つけたら、“場所の確認”と“適切な窓口への連絡”を心がけてください。そして、自分の敷地内で見つけた場合には、無理をせず、専門業者や清掃会社に相談するのが最も安全で適切な対応です。迷ったら110番に連絡し、対処してください。

適切な対処が、地域の安心と公衆衛生環境を守ります。

対処が不安な場合は一人で抱え込まず、行政やプロに相談しましょう。

 

【石尾産業の特徴】

  1. 法令遵守・適正処理

産業廃棄物処理に必要な自治体等からの各種許可を取得し、法令に則った安心・安全な対応を行います。

  1. スピード対応

「早く片付けたい」「急ぎで見積もりを出してほしい」といったご要望にも即対応いたします。

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法人・個人問わず、物量や作業環境、スケジュール、ご予算に合わせて、最適なサービスをご提案いたします。

 

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