照明器具全数調査のご提案

照明器具全数調査のご提案

PCB使用安定器が残っている!?

●PCB漏洩事故

製造から40年以上が経過するPCB使用安定器は、劣化して破裂し、PCBが漏洩する事故が毎年の様に発生しています。

一度調査してPCB使用安定器が存在しないとされた建物でも発生しています。

PCB漏洩事故

・サンプル調査で済ませていた?

一部の安定器を確認し、他は同じ器具との事で未確認。

 

・別の建屋から移動してきた?

故障等で古い建屋にあった使用頻度の少ない安定器を移設した。

 

 

 

PCB使用安定器発見事例

●水銀灯安定器のみ取り残し

製造工場にて、天井照明として使用されていた水銀灯本体は取り外されていた。しかし天井梁に安定器のみ取り残されており、確認の結果PCB含有機器である事が判明。

PCB漏洩事故

 

●天井裏に古い照明器具を発見

図面等から照明器具が本来ある場所に照明がなかった為確認を行った結果、天井裏に古い照明器具が隠されており、残地安定器がPCB含有機器である事が判明。

PCB漏洩事故

 

 

 

照明器具全数調査の調査対象

●確認事項

照明器具全数調査の調査対象

 

 

 

PCB使用安定器 全数調査

当社ではお客様の社屋、工場、倉庫等にPCB使用安定器が残っていないか、使用中・未使用器具を含めてすべての器具を確認する全数調査のご提案を行っています。

 

●全数調査のメリット
  • もしもの漏洩による健康被害の防止
  • PCB使用安定器の期限内処分の推進
  • 確認作業の負担軽減
  • 全数調査による調査結果資料の提供

PCB処分についてもご相談下さい

全数調査のメリット全数調査のメリット

 

 

 

全数調査の流れ

①照明器具取り外し
2人1組で実施

全数調査の流れ

②日付・現場名・部屋番号等記入

全数調査の流れ

③安定器全体の写真撮影

全数調査の流れ

④安定器個別名盤情報撮影

全数調査の流れ

⑤写真データからリストに記入

全数調査の流れ

⑥照明器具を元に戻す

全数調査の流れ

調査結果を元に報告書を作成します