PCB使用安定器分別調査のご提案

PCB使用安定器分別調査のご提案

※保管されている安定器の内容によって費用削減ができない場合がございます

安定器分別によるコスト削減例①

PCB安定器と非PCB安定器を分別することで大幅にコスト削減が見込めます。

 

  PCB 非PCB
蛍光灯安定器
3kg×100円
70円 30円
水銀灯安定器
4kg×100円
60円 40円
総計 130円 70円

 

コスト削減

※安定器類がそれぞれ100個あった場合

※処理費 30,240円 / kg(税込)

分別前処理費用 分別後処理費用
100個×3kg×30,240円 70個×3kg×30,240円
100個×4kg×30,240円 60個×4kg×30,240円
21,168,000円 13,608,000円

分別することで7,560,000円の処理費用削減が見込めます。

 

 

 

安定器分別によるコスト削減例②

蛍光灯安定器を115個保管されていたお客様

保管荷姿:オープンドラム

安定器重量:115個×2kg=230kg

ドラム缶重量:20kg

合計:250kg

当初想定処理コスト

250kg×30,240円=7,560,000円

 

分別調査で非PCB含有安定器を25台確認(25個×2kg=50kg)

50kg×30,240円=1,512,000円のコスト削減

 

コスト削減

ドラム缶1本程度の数量でも大幅なコスト削減が見込める可能性があります。

 

 

 

分別作業の流れ

①保管場所より運び出し

分別作業の流れ

②分別前重量を計量・記録

分別作業の流れ

③安定器をドラム缶より取り出し

分別作業の流れ

④メーカー・種類毎に並び替え

分別作業の流れ

⑤PCB含有の有無を確認

分別作業の流れ

⑥PCB含有の有無毎に容器に戻し、計量・記録後、再度保管

分別作業の流れ

調査結果より各種報告書作成・荷姿登録を行います。