主な業務内容

廃棄物収集運搬業務

弊社では、東京23区の一般廃棄物と東京都・神奈川県・埼玉県の1都2県の産業廃棄物の収集運搬業務を行っております。

その中でも、東京23区では一般廃棄物と産業廃棄物の両方の許可を有しているため、オフィスから製造工程まで、様々な現場から排出される廃棄物を一括してご依頼して頂く事ができます。

 

産廃棄物収集運搬をご検討中のお客様へ

弊社の営業は、全員現場作業経験のある者のみで構成されております。

そのため、お見積もりに伺った際に今までの経験から搬出時に発生すると考えられる問題を事前に発見・対策をし、スムーズな搬出作業をご提案させて頂いております。

また、弊社は廃棄物の条例の厳しい渋谷区を中心に業務を行っている関係で、渋谷区の条例(ぺットボトル店頭回収事業の終了・再利用率80%以下の事業者に協力金(実質罰則金)等)に対応したプランをご提案させて頂く事が可能となっております。

 

過去の提案事例 その1

 

お客様の抱える問題

今まで東京都で行っていた「ペットボトル店頭回収事業」が終了する事となったのですが、良い処理方法はありますか?

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営業が解決すべき課題
  • 産業廃棄物として捨てるため処理費等の経費がお客様の負担になってしまう。
  • そのまま産業廃棄物として処理してしまうと、リサイクル率が下がってしまう。
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営業の提案した解決策

お客様の費用負担とリサイクル率の二つを考慮し、弊社では分別を徹底した後、ペットボトルのみを提携会社に持ち込む事により、有価物として処理する事に成功いたしました。

 

 

過去の提案事例 その2

 

お客様の抱える問題

今後「再利用率80%」を下回ると1キロ当たり10円の協力金(罰則金)が必要となるらしいので再利用率80%以上に引き上げて欲しい。

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営業が解決すべき課題
  • 排出量を減らす事は難しいので新たな処理ルートを構築しなければならない。
  • リサイクル率を上げるために協力金を超える費用は掛けられない。
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営業の提案した解決策

今まで一般廃棄物として廃棄していた食品残渣を清掃工場ではなく食品リサイクルを行っている工場へ持ち込む事によりリサイクル率の向上。

 

さらに、事務所で使用した紙を古紙再生業者へ持ち込む事により費用の削減。

 

上記の内容を行う事により全体で費用の増加を抑えつつリサイクル率の達成に成功致しました。

 

 

常駐業務(ゴミの分別・ゴミ集積場の清掃

弊社では、現場に常駐スタッフを配置し廃棄物を分別や廃棄物集積場の清掃等をする業務サービスを行っております。

お客様に分別して排出して頂いた廃棄物を、専門知識のあるスタッフが再度分別し可能な限り廃棄物をリサイクルさせて頂きます。